通信とデータの約束

最終更新: 2026年10月17日

「あなたから見えないところでは、何もしない」。Casement がすることは、すべてこのページに書いてあります。

要点

ただし「一切の通信をしない」わけではありません。近くのコンピュータを見つけるための告知と、名前の解決は Casement 自身が行います。App Store や OS の確認、Tailscale の通信は、OS や Tailscale が行うものです。このページの一覧が、そのすべてです。

通信する相手

Casement 自身が行う、そのほかの通信

通信だれが送るもの止めたら
Bonjour / mDNS(同じネットワークの中への告知)コンピュータとデバイスコンピュータの名前・Casement Home の ID・ネットワーク内のアドレス近くのコンピュータが一覧に出なくなります。覚えている接続先と、手で入力した宛先からは接続できます
名前の解決(DNS の正引き)デバイス接続先の名前(Tailscale の名前や、手で入力したホスト名)名前で接続できなくなります。IP アドレスでは接続できます

Casement Home は、Tailscale の接続先を数値の IP アドレスで伝えます。名前を取得するための逆引きは行いません。

この告知は、同じネットワークにいるほかの人にも見えます。載るのはコンピュータの名前・ID・ネットワーク内のアドレスだけです。Tailscale の宛先は、ペアリングを済ませたデバイスにだけ渡します。

OS や Tailscale が行う通信(Casement は宛先も中身も持ちません)

やらないこと

暗号と認証

データ

更新

確かめ方

通信に使う API の呼び出しは、ビルドの検査で数えています。数が増えたり減ったりすると、検査が止まります。ただし、この検査で分かるのは呼び出しの数だけです。接続先や使っている部品は、変更のたびにコードを読んで確かめています。このページの一覧は、その両方で確かめたものです。

Little Snitch や LuLu などの通信を見張るアプリで、あなた自身が確かめることもできます。

脆弱性の届け出

セキュリティ上の問題を見つけたら、[email protected] へお知らせください(security.txt)。